尼崎JR脱線事故から、一年を迎えました。歳月の流れは早いものですね。
犠牲者の遺族の方々や怪我をされた方、関係者の方と、それぞれに複雑な思いで今日をむかえられたのではないかと・・・
家族を突然失った深い傷は癒えることなく、またPTSDを抱えられた方の日々の暮らしも大変であろうと・・・
義父がある日、突然に交通事故で急死した後、私たち家族は義父の死を受け入れることがなかなかできなかったことを思い起こします。「もし、・・・でなかったら、・・・」と。それに端を発し、グランマはひたすら宇宙人へと変身中です。
私も、電車に乗っていて、普段より大きな音や揺れがあると、不安がよぎります。安全を信じているしかないのですが。大切な命を預かる仕事の方々、もう一度、安全を誓って業務についていただきたいと切に願います。